城崎国際アートセンターで滞在制作ができる!交通費サポート|WS受講料免除|

パフォーマティヴな作品をつくりたい方、まさに今、制作過程にいる方へ GOOD NEWS!

充実した滞在制作+ワークショップを開催。

Dance Camp vol.4

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クリエイション&ダイアローグ・

ワークショップ 

by ディーン・ス&余越保子

2021/1/9 sat.ー16. sat
@城崎国際アートセンター

"Petra" by Dean Moss
Julia Cumming (video), Paz Tanjuaquino and Sari Nordman
Photo: Hatnim Lee

2020.12.26

2020年度 レジデンスアーティストが決定しました! ​詳細はこちら

Dance Campは、2017年より振付家・ダンサーのための育成プログラムとして、豊かな創造環境が整っている城崎国際アートセンター(KIAC)にて、合宿形式でのクリエイション&ワークショップを実施してきました。

今回のDance Campでは、昨年に引き続き、作品をすでにつくり発表しているパフォーマティヴアートの分野<振付家・演出家・映像作家・美術家・パフォーマー・ダンサーなど>から編成された3~5名のアーティスト・グループを対象に、レジデント・アーティストを募集します!

あなたのクリエイション中の作品、あるいは、既に制作した作品のリ-クリエイションを考えている方、

その作品を城崎国際アートセンターに持ち込み、集中したクリエイションを行えるチャンスです!

 

同時にファシリテーターとして、ニューヨークを拠点に、実験的な試みを追求する先駆的作家として90年代より作品を発表し続けてきたふたりのアーティスト、ディーン・モスと余越保子(現在京都在住)を迎え、両氏が共に開発してきたオリジナルの創作プロセスに特化した“ダイアローグ・ワークショップ”の手法を用い、アーティストによるアーティストのためのクリエイション・ワークショップを実施していきます。

アーティスト同士にダイアローグを促し、プロセスを言語化、既存の手法や価値観を問いながら実験と発明を重ね、参加アーティストのコンセプトやアイデアをより拡張させていくものです。

 

この貴重な機会となる集中クリエイションを是非、お見逃しなく!!

★2019年12月に実施した<クリエイション&ダイアローグ・ワークショップ byディーン・モス&余越保子>の様子は、記録動画参加者からの感想を参照ください。

 

★コロナ禍の影響で、海外からのアーティストの来日にいまだ見通しがつかない状況を受け、誠に残念ですがN.Y.を拠点とするファシリテーターのディーン・モス氏の来日を見送ることを決定をいたしました。

つきましては、当初お知らせいていたように、モス氏はオンラインでの参加に変更になりますが、

N.Y.と日本の時差が14時間となるため、メインのファシリテーターは、余越保子氏がおこないます。

参加者の皆さんから持ち込まれる創作のアイデアを広く、遠く、深く、追求していくことがクリエーション&ダイアローグワークショップの課題です。私たちが作家として長年培ってきたクリエーション現場の実践的なアプローチとクリティカルな客観的視点をオープンに共有し、プロセスの転がし方をあらゆる視点から考察していきます。これは、自分の作品を見る、他者の作品を見る、そして、必然的に自分自身を見ることとなり、果ては社会と作品の関係性を考えることへと繋がっていくでしょう。この濃密な共同作業を通過することで、作品に潜む可能性と、クリエーションの強度を増すための自分へのアプローチの発見を促します。

KIACでお会いできることをとても楽しみにしています。

ディーン・モス&余越保子

Facilitator

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Dean Moss

ディーン・モス

インターディシプリナリィアーティスト。N.Y.在住。ニューヨーク現代美術館、マサチューセッツ現代美術館、ウオーカー・アートセンター、近年はパーフォーマンス・スペース・ニューヨークでマルティメディアのパーフォーマンス作品を上演。ドリス・デューク・インパクトアワード(演劇部門)、ベッシー賞最優秀作品賞他を受賞。1999~2004年NY市の先端アートセンターにてダンス&パーフォーマンスのプログラム・キュレイターを務めた。

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Photo : Tim Trumble

余越 保子

振付家、演出家、映像作家。広島県出身。2014年までニューヨークを拠点に活動、現在京都在住。ジョンサイモングッゲンハイム財団、ファンディションコンテンポラリーアート財団のフェローシップの他、ベッシー賞最優秀作品賞を2度受賞。ダンスボックス主催国内ダンス留学のメンターを務めるなど、定期的に若手振付家のためのクリエーションワークショップ「ダンス&プロセス」を開催している。

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Yasuko Yokoshi

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Photo : Miana JUN

実施概要

● 参加者が持ち込んだ作品を日々、クリエイションを行う。
● 同時にファシリテーターによるダイアローグ・ワークショップを実施する。
● ファシリテーター:余越保子
 ディーン・モスは、オンラインのみで2回参加、英語と日本語で行います。
● ダンス批評家の武藤大祐氏を招き、ファシリテーター余越保子とオンラインによる
 ダイアローグ舞踊講座を2回実施します。

武藤大祐
ダンス批評家、群馬県立女子大学文学部美学美術史学科准教授、振付家。近現代アジア舞踊史、および振付の理論を研究している。共著書に『バレエとダンスの歴史――欧米劇場舞踊史』(平凡社、2012年)、『Choreography and Corporeality: Relay in Motion』(Palgrave Macmillan、2016年)など、主な論文に「デニショーン舞踊団のアジア巡演におけるヴァナキュラーな舞踊文化との接触──インドの「ノーチ」と日本の「芸者」をめぐって」(『舞踊學』第43号、2020年)、「限界集落の芸能と現代アーティストの参加──滋賀県・朽木古屋六斎念仏踊りの継承プロジェクト」(『群馬県立女子大学紀要』第40号、2019年)、振付作品『来る、きっと来る』(2013年)など。2016年より「三陸国際芸術祭」海外芸能プログラムディレクター、2018年より「放課後ダイバーシティ・ダンス」(Tokyo Tokyo Festival Special 13)ディレクター。

【スケジュール】

1/9 sat. 城崎温泉駅17時集合

10 sun. ―15 fri.クリエイション+ダイアローグ・ワークショップ

16 sat. Showing

17 sun. 自由解散

会場:城崎国際アートセンター(KIAC) 兵庫県豊岡市城崎町湯島1062

応募対象・資格

*コロナ禍の状況を鑑みて応募対象と参加人数を10月1日に変更しましたので、ご注意ください。

ダンス/パフォーマンス作品を制作している振付家・ダンサー・パフォーマーを募集します。

応募できる人数は、ソロ1名/デュオ2名/3名から5名までのチーム/での応募が可能です。

(1名から5名まで応募できます。)

 

編成メンバーで制作した未発表の試演作品やアイデア、又は既に上演したことのある作品(約20分未満)をこのWSの題材として持ち込み、作品の開発・発展を行う意欲のあるアーティスト。

 

<ダイアローグ・ワークショップ byディーン・モス&余越保子>は、教える教えられるという観点を払拭し、キャリアの違いはあるがアーティスト同士のダイアローグを重ねていく場を成立させるために、参加料は無料とし助成金で賄います。自立したアーティストとして、積極的に参加意欲のある方を募集します。

 

3年以上、活動経験のある方。

 

全日参加できる方。

 

心身ともに健康で集団生活ができる方。

 

主催者及び開催会場のコロナ感染対策ルールを厳守し、滞在地域の方や他者への社会的マナーの配慮ができる方。

参加条件

期間中、城崎国際アートセンターのホール・スタジオ・宿泊施設を無料で利用でき、有意義なクリエイションを行うことができる。宿泊部屋は、感染拡大の状況により、KIAC・豊岡市・城崎温泉の感染症対策ガイドラインにしたがい、事務局とも相談のうえ、宿泊施設の利用のしかたを決定する。

 

主要最寄り駅から城崎国際アートセンターまでの移動費を支給予定。

 

プログラム期間中、KIAC滞在アーティストとして、1回110円で城崎温泉外湯入浴が可能。

朝・昼食は各自自炊。夜食はこちらで作り用意します。食料材料費実費を自己負担してもらいます。

必要経費

近くに食料品を買える大型スーパーがないため、まとめて車で食材を調達します。

期間中の食材費、参加管理費、保険加入費などの経費として、実費1名8,000円を現地で集金します。

募集人数

コロナの状況により宿泊部屋数に合わせ、選出組数・参加人数を調整して選出します。

申込〆切

11月11日

申込方法

メール添付PDFファイルのみで受付けます。

送信先アドレス:dancecamp1414@gmail.com


下記の1から6を明記し、件名に<申込代表者の氏名>を記入して応募ください。

3日経っても受付返信がない場合は、再送信してください。

合計3MG以内に縮小して送信してください。

 

1. 申込代表者名・(漢字かな表記とローマ字表記)/編成メンバー人数

 

2. 編成メンバー全員分の

氏名・芸名(漢字かな表記とローマ字表記)/ 年齢 / 性別(F/M表記)/ 住所/携帯電話番号/メールアドレス / 顔写真/ 分野(振付家・演出家・映像作家・現代美術家・ダンサー・役者・パフォーマー・その他)/ 活動歴

 

3. 今回持ち込む作品における役割

(例:演出・・・・、振付・・・・、ダンス・・・・・音楽・・・・・映像・・・・・など)

 

4. 今回持ち込む作品のアイデアやコンセプトについてお書きください。

 

5. 今回持ち込む作品、又は、参考となるこれまでの作品の舞台写真2点迄と、動画をお持ちの方は、youtubuかvimeoにアップしたアドレス。(DVDやDL形式は不可)

動画はなくても問題ありません。「なし」と明記ください。

 

6. 参加理由・目的を自由にお書きください。

 

※上記を英語でも書ける方は、日英でお送りください。

プロフィール部分のみでも日・英で作成していただけると助かります。

選考方法・通知

余越保子が選考し、約2週間を目途にメールで連絡します。

お問合せ

dancecamp1414@gmail.com

Dance Camp Project 水野宛に、メールにてお名前・携帯電話番号・お問合せ内容を送信ください。

歴史と文学といで湯のまちで有名な城崎温泉に位置し、複数のスタジオと劇場を24時間利用でき、自炊ができるキッチンを有する世界レベルのレジデンス施設を伴う国際アートセンター。此処で日常から離れ講師とともに滞在しながら、作品制作に没頭できるチャンスです。皆様からの応募お待ちしています。

文化庁委託事業「令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」
主催:文化庁、NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)
共催(企画・制作): Dance Camp Project

協力:城崎国際アートセンター(豊岡市)

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